牛乳・豆乳の使い方を考えてダイエット

まいど ♡

美沙緒です。

暑い季節にぐびぐびと飲む冷えた牛乳って

美味しいんですよね。

milk

私は、牛乳が好きで、

以前は濃厚牛乳なども好んで飲んでいましたし、

コーヒーにもたっぷり牛乳を入れて飲んでいました。

体重が気になりだした頃から、

無脂肪乳にしようと思い立ちました。

普通の牛乳に比べたら、美味しくないですよ。

やっぱり、高カロリーの濃厚牛乳のほうがコクがあります。

そこで、豆乳にも挑戦。

普段飲むのは、無脂肪乳。

コーヒーなどに入れるときには豆乳。

これを徹底しました。

すると、これだけで

体重はするすると減っていきました。

今まで、脂肪の過剰摂取をしていたことが、

身に沁みて分かりました。

当然、カロリーも違います。

■カロリー比較(100gあたり)

豆乳(調整豆乳)……54kcal

豆乳(無調整)……46kcal

牛乳(普通牛乳)……67kcal

低脂肪乳(加工乳)……46kcal

脱脂乳(加工乳)……33kcal

さて、私はコーヒーも大好きでよく飲むのですが、

喫茶店などに行くと

コーヒーに入れるミルクが出てきますね。

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これも、ミルクだけど、脂肪分はどんなだろう?

と思って調べてみました。

すると、とんでもない事実が!!!!

これ、ミルクと呼ばれているのに、

実は、ミルクじゃないんですね。

このコーヒーに入れるミルクの正体は、水と植物油です。

水と油は混ざらないので、ここに乳化剤を追加します。

洗剤と同じ界面活性剤です。

すると、白く濁って混ざり合うわけです。

これが、コーヒーに入れるミルクの正体!!

もう、カロリー以前の問題です。

だから、冷蔵もせずに、喫茶店のテーブルの上に

山積みにしてあっても腐らないのですね。

もちろん、コレを知ってから、ポーションのミルクには、

一切、手を付けなくなりました。

家でコーヒーを飲むときには豆乳を入れ、

喫茶店などでは、ブラックで飲みます。

しっかりとしたコーヒー専門店などで飲むコーヒーなら、

ブラックのほうがコーヒーの本当の美味しさを

味わうことができますね。

さて、私はこれからコーヒーを飲みながら

しばし休憩です。

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