やる気スイッチは体にある

まいど ♡

美沙緒です。

温度、湿度、天候などによって、

「やる気」というものは変化します。

motivation

気温が下がると、やる気が減少したり、

雲ひとつない青い空を見上げるとやる気が溢れ出したり。

そんな経験は誰にもあると思います。

ところが、「気が向いたらやる」という程度の意識では、

その変化に気づくこともなく、

やったり、やらなかったりすることになります。

必ずやると決めていると、

今日はやる気が出ないけどやらなきゃ!とか、

今日のわたしは、やる気満々だな〜など、

自分のやる気の変化に敏感になります。

そうなって初めて、

自分のやる気をコントロールできます。

どうせやるんだったら、

やりたくないな~と思ってやるよりも、

やる気満々の状態でやった方がいいですからね。

そして、やりたくないな~と思いながらもやっていると、

やる気があるからやるのではない

ということに気づくと思います。

実は、やり始めるから、やる気になるのです。

例えば、週に3日スポーツジムで運動すると決めた場合、

ジムに行くまでは、雨だから行きたくないな~とか、

寒いから、家から出たくないな~と思いますよね。

それは、わたしも同じです。

だから、今日は心拍数を上げるような運動はしないで、

とりあえず、ジムに行ってストレッチだけして帰ろうと

自分を騙してやるのです。

ジムに行って、トレーニングウェアに着替え、

シューズを履いて、トレーニングフロアに出れば、

カラダがやる気モードになってしまいます。

さっきまで、

ストレッチだけして帰ろうと思っていた自分が嘘のように、

いつも通りのメニューをこなし、

たっぷりと汗をかいている自分に気づきます。

ランニングやウォーキングでも、

やる気のないときには、とりあえずシューズを履いて、

散歩だけしようと、外に出てみてください。

散歩をしているうちに、だんだんと走りたくなってきます。

人間のやる気スイッチは、

脳にあるのではなく、体にあるのです。

そこが、わかっていれば、

何事も継続できそうな気がしませんか?

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