あなたはダイエットで、老化を進めていませんか?

まいど ♡

美沙緒です。

普段、かなり運動しているわたしでも

お正月から今まで、美味しいものを食べ過ぎたせいで

少し体重が増えて、お腹の周りが少し気になってきました。

body line

そろそろ、ダイエットを意識した運動に

切り替えてみようと思います。

ところで、あなたはダイエットのための運動と聞くと

どんな運動を思い浮かべますか?

朝のジョギングとか、ジムでのランニングマシンやバイク

ウォーキングなどを思い浮かべる人も多いでしょう。

ダイエットに効果的なのは、脂肪燃焼を促進する

有酸素運動ですね。

人間の体というのは環境に適応するようにできています。

人間の体にエネルギーとして蓄積するための脂肪を

有酸素運動だけで、どんどん燃焼させていくと

カラダは、それに適応し、有酸素運動をしても

脂肪をそんなに燃やさないようなカラダに変化させてしまいます。

これが、リバウンドしやすい理由です。

有酸素運動しかしない人のカラダは、有酸素運動をしても

脂肪が燃焼されにくいのです。

マラソン選手など、

トレーニングで一日に30km以上も走る選手のカラダが、

普通の人のように脂肪を燃焼させてしまったら、

生きていることができません。

マラソン選手のカラダは、

とても脂肪が燃えにくくなっているので、

毎日の過酷なトレーニングに耐えられるのです。

普通の人が運動で痩せやすいカラダを作ろうと思うのなら、

ウェイトトレーニングをして下さい。

胸・背中・腹・腕・脚の筋肉を

ウェイトトレーニングで効率的に壊した後に、

充分なタンパク質を摂取して、回復させて下さい。

これにより、筋肉は、壊れる前の筋肉よりも強くなります。

背中の筋肉が強くなれば、姿勢が良くなり、

肩こりとも腰痛とも縁のない体になります。

お腹の筋肉が強くなれば、便秘ともサヨナラできます。

肩の痛みも、肘の痛みも、腕や肩のトレーニングで改善できます。

膝の痛みは、太もものトレーニングでカバーできます。

健康なカラダ

ウェイトトレーニングは、わたしたちのカラダを

若々しく維持するための唯一の方法だと思います。

まったく運動しないのは、問題外として、

有酸素運動だけしていると、筋肉が落ちてしまい、

カラダは老化します。

そして、当然ですが、老化したカラダは、

あちこちにひずみが出てくることを覚えておいて下さい。

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