歯磨き粉の成分 ラウリル硫酸ナトリウムについて

まいど ♡

美沙緒です。

ネットの記事で、歯磨き粉に含まれている

ラウリル硫酸ナトリウムという成分が、味覚をおかしくする

という内容のものがありました。

ラウリル硫酸ナトリウムを始めとする合成界面活性剤によって、

味を感じる器官である味蕾に損傷を受けることが原因で

味覚が変わってしまうという趣旨の記事なのです。

cat's tongue

そして、歯磨き粉の購入で何を重視するか

というアンケートを取った結果

  1. 価格
  2. 歯周病予防効果
  3. 味・香り
  4. ブランド
  5. ホワイトニング

という順序になったそうです。

57%の人が成分を見ること無く購入しているらしいですが、

わたしも、成分なんて見ずに買うことが多いです。

成分を見たって、それがどんなもので、

人体にどう影響するのかなんて、分からないですからね。

その記事には、

市販の歯磨き粉の中には、欧米では用途によって禁止されていることがある合成界面活性剤の「ラウリル硫酸ナトリウム」が入った商品があることを知らない人が約7 割の67%にも及ぶことがわかった。

と、書かれていますが、

そもそもラウリル硫酸ナトリウムという

成分自体をわたしは知りませんでした。

そこで、ラウリル硫酸ナトリウムについて

調べてみました。

他のすべての界面活性剤と同じく皮脂を取り除くため、皮膚や眼などに炎症を起こす可能性がある

これは、何となく納得できます。

ただし、発癌性は認められないと、

カナダ健康省や米国癌学会は公表しているようです。

科学的、医学的な根拠が示されていないにも関わらず、

現在においても発癌性が盛んに主張されているようです。

それは、天然石鹸を販売する業者さんなどが

市販の歯磨き粉や洗剤の中に含まれる危険な成分として

ラウリル硫酸ナトリウムを紹介しているということが

その原因の一つとして挙げられるとWikipediaにも

書かれていました。

ラウリル硫酸ナトリウムの項

噂というものは、金銭的な理由によって、

意図的に流されるものがほとんどだということを

頭において、それらの記事を読んでみると

安易に噂に流されることもないような気がします。

そして、わたしが使用している歯磨き粉にも

しっかり、ラウリル硫酸ナトリウムが入っていました(笑)

歯磨き粉

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