体に良いかどうかが分かる舌に鍛えあげましょう

まいど ♡

美沙緒です。

今日の昼、友人の家で昼食をご馳走になりました。

彼女は、すでに結婚をし、可愛い娘さんのいる

幸せな主婦です。

二人で話をしながら、ポークソテーを作っていたのですが、

メインディッシュの付け合せとして

彼女が冷蔵庫から取り出したのは、

カット野菜になった千切りキャベツでした。

カット野菜

わたし、実はカット野菜を利用するのが初めてです。

キャベツを買ってきて切ればいいと思っていたので、

わざわざカットされ、その加工費や人件費が

上積みされている野菜を買うのは、

とても損だと考えていたからです。

でも、これはなかなか便利だな~と思ったのも事実です。

食事タイムになりました。

ポークソテーは、とても美味しくて、我ながら

100点満点の出来栄えです。

ところが、付け合せのキャベツを食べてビックリ!!

薬臭くて、食べられないのです。

カット野菜って、こんな味なんですね。

キャベツの甘味なんて、これっぽっちもありません。

ただただ、プールの水を飲んだ時のような味です。

自宅に帰ってから、カット野菜について調べました。

カット野菜は、その製造過程で、5倍から10倍に希釈された

次亜塩素酸ナトリウムに付け込んで殺菌します。

更に袋に詰める前に、それを水で何度も洗います。

だから、甘みも栄養分もすっかり抜けた上に、

塩素臭かったのですね。

これで、永遠にカット野菜を食べるという選択肢は、

わたしの人生から消えました。

食べ慣れている友人は、「こんなもんじゃない?」と

気にする様子もなく食べていることにもびっくりです。

体にいいものかどうか。

それは、かなりの確率で、舌の判断に任せることが出来ると

わたしは、そう思っています。

美味しいと感じるものは、体に良いし、

この味は、体に悪いなと思う時には、その判断を信じます。

Tongue

そういう舌の感覚を鈍らせないためにも、

普段から、極度な化学調味料などは、控えましょう。

化学調味料を摂取することをゼロにすることはできなくても、

少し意識するだけで、随分変わってくると思います。

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