この感覚が分かれば、食べても太りません!

まいど ♡

美沙緒です。

太る人の食べ方は、太る食べ方です。

よく食べるのに痩せている人はいますが、あまり食べないのに太っている人はいません。

胃腸が弱かったり、胃下垂だったりして、栄養の吸収率が良くない人は、食べても太りません。

でも、太るには食べ物のカロリーが必要です。

カロリーを摂取しなければ、通常に健康な人の体は、絶対に痩せるようにできています。

ということで、今回は、太らない食べ方、太らない意識の持ち方について書きます。

baby drinking milk

赤ちゃんは、お腹が空くと泣きます。

泣いて、ミルクを飲ませてもらいます。

お腹がいっぱいになったら、さっきまで、あれほど欲しがっていたミルクなのに、絶対に飲みません。

ミルクを残したらもったいないとか、今日はしばらくミルクを飲めないから飲んでおこうとか・・・

そんなことは考えず、必要以上のミルクを飲みませんよね。

太ってしまった体を元のスリムな体に戻したいなら、あなたもこれと同じことをして下さい。

お腹が空いたら、食べましょう。

ラーメンでも、牛丼でも、何を食べても構いません。

できるだけ、栄養バランスを考えて欲しいので、ラーメンだけというのは、できれば避けたいのですが、まあ、いいことにしましょう。

そして、食べ始めたら、一口ごとに胃に語りかけて下さい。

「まだ、お腹空いてる?」と。

胃が、「もう、お腹空いてないよ。」と答えたら、赤ちゃんのように、食べるのを止めましょう。

残したらもったいないなんて、赤ちゃんは思いません。

お店の人に悪いなんて、赤ちゃんは思いません。

この後、仕事が長引きそうだから、ここで食べておかなきゃなんて、赤ちゃんは思いません。

お腹がいっぱいで食べられないから食べないということではありません。

お腹が空いていない状態になったら、食べるのを止めます。

お腹がいっぱいになって苦しいという状態になるまで食べるから太るんです。

お腹がいっぱいなのに、デザートは別腹なんて言いながら、甘いものを食べるから太るんです。

別腹と言いながら食べたって、その食べ物はしっかりと、あなたの胃に収まり、消化吸収されて脂肪に蓄えられていきます。

お腹が空かない状態になったら食べるのを止める。

お腹が空いたら食べる。(お腹が空き過ぎたら、逆効果です。)

単純にこれだけです。

難しいことではありませんよね。

今日から、この意識を持ちつつ食事をしてみてください。

慣れると空腹ではなくなる量がわかりますので、その分だけ作ったり、注文したりすれば、もったいないということもなくなります。

この食事量がピシっと分かるようになると、もう、あなたは何を食べても太らなくなります。

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